グアム、太平洋戦争戦没者懸念塔ボランティア塗装

グアム、太平洋戦争戦没者懸念塔ボランティア塗装。
念願だった闘魂ペインターズ様との合同での仕事でした。
ボランティアと言えどもバリュークリエイション様、菊水科学様の最高級の塗料を使いました。

ボロボロだった物が、工程を経て見事に復活しました。
沢山の人に感謝の言葉を頂きました。
その思いに逆に感謝の思いでした。

終了後にはなんと、総領事館にお招き頂きました。とても楽しく、有意義な3日間でした。

創業24年実績と信頼

基礎から丁寧に指導するので未経験からプロの職人にステップUPできます。
お客様はもちろん、職人を大切にする事をモットーにしているので、楽しく働くことが出来ます。

塗装実習生の面接

実習生の面接で、ハノイに来てます。
町全体の活気、人の暖かさなど、かなりのパワーを貰えます。実習生を6人の中から2人を選ぶ事は、思ったよりも大変でした。八木の下で是非、働きたい!

ベトナムで日本の技術を広めたいと、本気度抜群でした。恐らく面接時間も大幅に過ぎ、色々とわがままを聞いてくれた組合様、現地の学校の方々に感謝です。

POLICY こだわり

職人には沢山の拘りの仕事が多くあります。
塗装業では、塗るための下準備がとても大切で、細かく丁寧な仕事をするので、仕上がり良いと評判です。

POLICY 1 マスキング(養生)

綺麗な塗装に仕上げるためには、マスキング(養生)の丁寧さは欠かせません。
必要最低限の養生だけではなく、塗料が飛び散る可能性を考慮して、広範囲に養生する事で、しっかりと塗装する事が出来ます。
材料に拘るのは当たり前ですが、事前準備に何処まで拘れかで、仕上がりが異なります。
入社仕立ての未経験者は、まずこの養生を覚えていただきます。
丁寧に出来るようになれば、塗装の際の仕上がりの違いもわかるようになります。

POLICY 2 下地

下地を綺麗に塗る事で、仕上がりが大きく異なります。
時間が足りないと言って、下地を雑にすると仕上げの段階でやり直す事にもなります。
一つ一つの仕事に拘りを持つ事で、職人としてのスキルが上がっていくので、「見えない部分」と思わずに、丁寧に塗る事を教えていきます。

POLICY 3 仕上げ

ハケも使いますが、ローラーを使って塗っていくのが主な方法です。
ローラーには毛が付いていて、そこに塗料を含ませて塗っていきますが、ローラーをケチらず常に新しい状態で塗っていく事で、仕上がりが異なります。
道具を大切にする事は勿論大切ですが、それよりも品質を良くする事を第一に考えています。

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